ソウル・江南の陥凹した傷あと リジュラン S
リジュランSは、ニキビ跡のような陥凹した萎縮性の傷あとに向けて、濃度と粘度を高めたポリヌクレオチド(PN)の製剤です。ソウル・江南のQDクリニックでは、傷あとの中とその下に注射して肌の回復を支え、複数回にわたって凹んだ部分の見え方を整えます。1回の施術は麻酔の時間を含めて通常20〜40分ほどです。(効果には個人差があります。)


こんな方に
- 陥凹した萎縮性のニキビ跡やその他の凹んだ傷あと
- 傷あとによる肌の凹凸
- 削る(アブレイティブ)レーザーを使わずに、またはそれとあわせて傷あとの見え方を整えたい方
- 長い計画の中で複数の傷あと施術を組み合わせる方
傷あとの種類とリジュランSが適応かはカウンセリングで確認します。傷あとを完全になくす施術ではありません。
仕組み
リジュランSは標準の製剤より濃度が高く粘度もあるポリヌクレオチド(PN)の製剤で、陥凹した傷あとの中とその下に置くことができます。PNは傷あと部分で肌の回復を支えると考えられており、複数回にわたって萎縮性の傷あとのキメと深さを少しずつ整えるのに役立ちます。より広い傷あと計画の一部として考えることが多く、マイクロニードル高周波などのエネルギー施術とあわせてご相談いただけます。(「S」は傷あと向けの製剤を指します。)
仕組みを段階ごとに
01濃度を高めたPN製剤
リジュランSは標準の製剤より濃度が高く粘度もあるポリヌクレオチド(PN)の製剤で、陥凹した傷あとの中とその下に置くことができます。
02傷あと部分の回復を支える
PNは傷あとができた部分で肌の回復を支えると考えられており、時間をかけて萎縮性の傷あとのキメと深さに働きかけます。
03傷あとの中とその下に置く
陥凹した傷あと一つひとつの中と下に注射し、凹みの底を支えるようにします。
04複数回が必要な理由
傷あとの再構築は肌自身のペースに沿うため、キメは一度にではなくコースを通して少しずつ整います。(効果には個人差があります。)
施術部位
- ニキビ跡のある頬
- 頬の陥凹したニキビ跡。
- 個々の陥凹した傷あと
- 単発の萎縮性・凹んだ傷あと。
- 凹凸のある部分
- 傷あとによるざらつきの部分。カウンセリングで決めます。
施術の流れ
- 1カウンセリングと傷あとの種類の診断
- 2クレンジングと麻酔クリーム
- 3陥凹した傷あとの中とその下への注射
- 4クーリング・鎮静とアフターケアのご案内
時間:1回の施術は麻酔の時間を含めて20〜40分ほどです。
回復とアフターケア
- ダウンタイムは短めです。注射跡に小さなふくらみが出ることがあり、通常1〜2日ほどで落ち着きます。
- 一時的な赤み、軽いむくみ、押したときの痛み、小さな内出血が出ることがあります。
- メイク・サウナ・激しい運動は少しの間控え、日焼け対策をして、お渡しするご案内に従ってください。
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日 施術当日
まず麻酔をし、傷あとの中とその下に注射します。注射跡に小さなふくらみが出ることはよくあり、軽い赤みやむくみを伴うことがあります。
1〜2日 ふくらみが落ち着く時期
小さなふくらみは通常1〜2日ほどで落ち着きます。内出血があれば薄くなり始めます。
2〜4週 施術と施術の間
間隔は通常2〜4週です。初期のキメの変化はわずかで、人によって異なります。
数か月かけて 少しずつ変わるキメ
コースを通して肌が入れ替わるにつれ、傷あとのキメと深さが少しずつ整うことがあります。(効果には個人差があります。)
コース終了後 経過確認と追加の施術
医師が傷あとを確認し、追加の施術やメンテナンスの計画をご相談します。
回数と結果
陥凹した傷あとは通常2〜4週間隔で複数回のコースが必要で、数か月かけてキメが少しずつ整います。回数は傷あとによって異なり、カウンセリングで決めます。(効果には個人差があります。)
ほかの施術との違い
いずれも肌に働きかけますが、傷あとの中に回復の支えを置くのか、エネルギーで組織を入れ替えるのかなど、狙うところが異なります。傷あとによって合う方法が変わります。
| 比較項目 | リジュラン S | リジュラン ヒーラー | ポテンツァ |
|---|---|---|---|
| 主成分 | 濃度を高めたポリヌクレオチド(サーモンDNA由来) | ポリヌクレオチド、標準の製剤 | マイクロニードルを通した高周波エネルギー |
| 働き方 | 陥凹した傷あとの中とその下に置く | 顔全体の肌の回復を支える | 真皮を温めて傷あと組織を入れ替える |
| よく選ばれる目的 | 陥凹した萎縮性の傷あと | 肌質全体と小じわ | ニキビ跡とキメ(エネルギー機器) |
| 回数 | 通常は複数回のコース | 通常は3〜4回 | 通常はコースで |
| ダウンタイム | 短め。小さなふくらみが出ることあり | 短め。小さなふくらみが出ることあり | 赤みとむくみ。機器によって異なる |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 注射跡の小さなふくらみ。通常1〜2日ほどで落ち着きます
- 一時的な赤み、軽いむくみ、ほてった感じ
- 施術部位が短期間、押したときに痛むこと
- 注射した点にまれに小さな内出血
とくに注意が必要な場合
- 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
- 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
- 魚やサーモン由来の成分を含むアレルギー・過敏症がある場合
- ケロイドの既往や傷が治りにくい体質
- その部位に最近、注射・肌の削り直し・エネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
リジュランSはコースを通して陥凹した傷あとの見え方を整えるために用いるもので、傷あとを完全になくすものではありません。適応はカウンセリングで確認します。効果は少しずつ現れ、個人差があり、副作用が生じることもあります。
QDクリニックの診療
専門医が担当します
施術は専門医が自ら行い、医学的な確認も専門医が担当します。監督なしに任せることはありません。
傷あとに向けた製剤
陥凹した傷あとの中に置くためにつくられた、濃度の高いポリヌクレオチド製剤であるリジュランSを使用します。
お客様の言語での診療
英語でのカウンセリングに対応し、ご希望に応じて中国語・日本語のサポートもご用意します。ご渡航前のご質問にもお答えします。
江南駅から徒歩圏
ソウル中心部にあり、空港や近隣ホテルからの道順もご案内します。診療時間は韓国標準時(KST)で表示しています。
料金
料金は傷あとの数と大きさ、必要な回数によって変わります。お一人ずつのお見積りはお問い合わせください。
よくあるご質問
リジュランSはニキビ跡のような陥凹した萎縮性の傷あと用です。濃度を高めたポリヌクレオチド製剤を傷あとの中とその下に置き、回復を支えます。(効果には個人差があります。)
複数回にわたって陥凹した傷あとの見え方を整えるために用いるもので、完全になくすものではありません。どこまで期待できるかはカウンセリングでご説明します。(効果には個人差があります。)
Sは陥凹した傷あとの中に置くために濃度と粘度を高めた製剤で、ヒーラーは顔全体の肌質のための製剤です。どちらが合うかはカウンセリングで決めます。
マイクロニードル高周波などのエネルギー施術と、より広い傷あと計画の一部として組み合わせて考えられます。計画はカウンセリングで決めます。
陥凹した傷あとは通常2〜4週間隔で複数回が必要で、傷あとによって異なります。計画はカウンセリングで決めます。(効果には個人差があります。)
はい。日本語と中国語は事前のご連絡でご対応をご用意でき、医師は英語で直接カウンセリングします。ご来院前にWhatsAppでご希望の言語をお知らせください。
一緒に検討される施術
この施術と一緒に計画することがある施術です。カウンセリングで決めます。
+ポテンツァ(マイクロニードル高周波)
エネルギーの傷あと施術は別の方法で組織を入れ替えるため、より広い傷あと計画の中でリジュランSと順番を分けて計画することがあります。順番は医師が決めます。
+サブシジョン(傷あと剥離)
下に引っ張られた陥凹した傷あとでは、底を切り離す別の処置が必要で、ブースターではできません。必要な場合はカウンセリングで検討します。
+リジュラン ヒーラー
施術した傷あとのまわりに、リジュラン ヒーラーのような全体的なポリヌクレオチド ブースターを一緒に計画し、キメをより均一に整えることもあります。
海外からお越しの方へ
英語 / 中文 / 日本語でのカウンセリング · WhatsApp · WeChat · カカオトーク · 新論峴駅・論峴駅から徒歩4分(診療時間はKST)· カード決済。
海外からお越しの方へこのページの医学情報は、QDクリニック代表・形成外科専門医のホン・サヒョク 院長が監修しました。