ソウル・江南の額フィラー
額フィラーは、ヒアルロン酸(HA)で額の形を整えます。平らな面や凹凸のある面を丸くし、横から見たときにやわらかく丸みのある線をつくります。出っ張りやへこみをやわらげたいとき、上顔面にゆるやかなカーブを足したいときに選ばれます。ジェルは額の筋肉の下、骨に沿って深く置きます。この層が、表面の凹凸がもっとも目立ちにくい位置だからです。額は眉の近くに神経と血管が通っているため、注入する位置と深さを慎重に決めます。ソウル・江南のQDクリニックでは、1回の施術は通常20〜40分ほどで、ダウンタイムも短めです。(効果には個人差があります。)


こんな方に
- 平らな額を丸くしたい方
- 出っ張りやへこみがあり、面が均一でない額
- 横から見たときに、よりやわらかく丸い線を求める方
- 額からこめかみへ続くなめらかなカーブを求める方
額は広い面なので、均一に仕上げるには少しずつ積み上げるのが一般的です。凹凸を減らすため深い層に入れます。適応はカウンセリングで確認します。
仕組み
HAフィラーは置いた場所にボリュームを足し、時間とともに少しずつ吸収されます。額では通常、額の筋肉の下、骨に沿って深くジェルを置きます。この層のほうが表面がなめらかになり、しこりが見えるおそれも小さくなるためです。カニューレや慎重な針の手技で広い面にジェルを均一に広げ、眉の近くの神経と血管は避けて注入します。ボリュームを一度に入れず少しずつ積み上げると、入れすぎた印象なく額が丸くなります。調整が必要ならヒアルロニダーゼで溶かせます。(効果には個人差があります。)
仕組みを段階ごとに
01水を抱えるボリューム
ヒアルロン酸は肌にもともとあり水と結びつくため、ジェルが置いた場所で表面を丸くするやわらかなボリュームになります。
02深く置き、均一に広げる
広い額ではジェルを額の筋肉の下、骨に沿って深く置きます。表面がよりなめらかになる層です。カニューレや慎重な針で、眉の近くの神経と血管を避けながら均一に広げます。
03すぐ現れるが永久ではない
ジェルが実際に空間を埋めるため、形は当日から見えます。その後の数か月で体がヒアルロン酸を少しずつ分解するため、効果は永久ではありません。
04調整でき、戻せます
ヒアルロン酸なので少しずつ足すこともでき、調整が必要ならヒアルロニダーゼという酵素で溶かすこともできます。
施術部位
- 額の中央
- 正面と横顔をあわせてなめらかにする、主となる面。
- 額からこめかみへの移行部
- 額とこめかみが出会うカーブをなめらかにつなぎます。
- 部分的なへこみや出っ張り
- 特定の凹凸に、少量を正確に置いて均します。
施術の流れ
- 1カウンセリングと額の形・横顔の診断
- 2クレンジング、デザイン、快適さのための表面麻酔
- 3カニューレまたは針で骨に沿って深く注入し、均一に広げる
- 4輪郭の確認とアフターケアのご案内
時間:1回の施術は通常20〜40分ほどです。
回復とアフターケア
- ダウンタイムは短めで、多くの方が当日から日常に戻れます。
- 一時的なむくみ、赤み、押したときの痛み、内出血が出ることがあり、通常1〜2週ほどで落ち着きます。
- 額を押したり強く寄りかかったりせず、サウナや激しい運動は1〜2日、ご案内に従って控えてください。
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日 施術当日
額がすぐに丸く見えます。軽いむくみ・赤み・押したときの痛みはよくあり、落ち着くまでは少し均一でなく見えることがあります。
1〜3日 初期の落ち着き
むくみの多くが引き、内出血があれば薄くなり始めます。メイクや普段のスキンケアは、ご案内に従って再開できます。
1〜2週 落ち着いた仕上がり
むくみが引くとともに初期の凹凸もなめらかになり、正面と横顔の線がはっきりします。(効果には個人差があります。)
12〜18か月 持続
広く動きの少ないこの部位では、ヒアルロン酸はおよそ12〜18か月持つことが多く、製剤や代謝によって異なります。(効果には個人差があります。)
追加注入 経過確認と追加
医師が結果を確認し、必要であればお顔に合わせて追加の時期をご相談します。
回数と結果
形は当日から現れ、1〜2週かけて落ち着きます。額は広く動きの少ない面なので、およそ12〜18か月持つことが多く、製剤や代謝によって異なります。追加はカウンセリングで検討できます。(効果には個人差があります。)
ほかの施術との違い
いずれも額にボリュームを足すか作って形を整えますが、働き方が異なり、向いている目的も違います。どれが合うかは、お顔を診てから決めます。
| 比較項目 | 額フィラー | コラーゲン誘導フィラー | 脂肪注入 |
|---|---|---|---|
| 主成分 | ヒアルロン酸(HA)ジェル | ハイドロキシアパタイトまたはポリ乳酸 | ご自身の脂肪を手術で移す |
| 何をするか | 表面をすぐに丸く、なめらかにします | ご自身のコラーゲンが少しずつボリュームを作るよう促す | 移した脂肪でボリュームを足し、一部が残ることも |
| 現れ方 | すぐに。1〜2週で落ち着く | 数週間〜数か月かけて少しずつ | 一部はすぐに。最終は治癒後 |
| 持続 | およそ12〜18か月(個人差) | より長く、約2年まで(個人差) | さまざま。一部は長く残ることも |
| 戻せますか? | はい — ヒアルロニダーゼで溶かせます | 専用の溶解剤はありません | 簡単には戻せません |
| ダウンタイム | 短め。一時的なむくみや内出血 | 短め。同様の注射反応 | より長い。小さな手術です |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 一時的なむくみ、赤み、張った感じ
- 注射した点の押したときの痛みや内出血
- 初期の凹凸や小さなしこり。多くは落ち着くか、ならすことができます
- ごくまれにフィラーが血管に影響する場合 — すぐに診察が必要です
とくに注意が必要な場合
- 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
- 施術部位に感染、炎症、吹き出物がある場合
- ヒアルロン酸やリドカインにアレルギーがある場合
- その部位にフィラー・糸・手術の既往がある場合 — 注入位置を計画できるよう医師にお伝えください
- 出血しやすい体質、または血液をさらさらにする薬を服用中の場合 — 医師にお伝えください
額のフィラーが合うかどうか、そして適した量はカウンセリングで確認します。効果や持続には個人差があり、副作用が生じることもあります。いつもと違う痛み、皮膚が白っぽく/黒ずんで見える変化、視界の変化といった注意すべきサインを事前にお伝えしますので、その場合はすぐにご連絡ください。
QDクリニックの診療
専門医が施術します
注射は専門医が施術し、医学的に確認します。
なめらかな表面のために深い層へ
広い額ではジェルを骨に沿って深く置き、少しずつ積み上げて見える凹凸を減らします。
戻せるHAを、少しずつ
必要なら溶かせるヒアルロン酸を用い、入れすぎずに控えめにボリュームを積み上げます。
お客様の言語での診療
英語でのカウンセリングに対応し、ご希望に応じて中国語・日本語のサポートもご用意します。ご渡航前のご質問にもお答えします。
料金
料金は製剤と使用量によって変わり、お顔を診てから決めます。額は広い部位のため、小さな部位より製剤が多く必要になることがあります。お一人ずつのお見積りはお問い合わせください。
よくあるご質問
違います。フィラーはボリュームを足して額の表面の形を整え、ボツリヌストキシンは筋肉をゆるめて動きでできる表情じわをやわらげます。目的が異なり、一緒に計画することもあります。(効果には個人差があります。)
凹凸を減らすため、ジェルを骨に沿って深く置き少しずつ広げます。初期の均一でない部分はむくみが引くとともになめらかになることが多く、必要ならヒアルロン酸を調整できます。
先に表面麻酔を塗り、多くのヒアルロン酸フィラーには局所麻酔成分が含まれます。多くの方は押される感じと一瞬の不快感を覚えます。楽に受けるための方法はカウンセリングでご案内します。(効果には個人差があります。)
額は広い面のため、小さな部位より製剤が多く必要になることがあります。使用量はカウンセリングで形と横顔を診てから決めます。
広く動きの少ないこの部位ではおよそ12〜18か月のことが多く、製剤や代謝によって異なります。追加はカウンセリングでご相談します。(効果には個人差があります。)
はい。日本語と中国語は事前のご連絡でご対応をご用意でき、医師は英語で直接カウンセリングします。ご来院前にWhatsAppでご希望の言語をお知らせください。
一緒に検討される施術
この施術と一緒に計画することがある施術です。カウンセリングで決めます。
+こめかみフィラー
額の横のくぼんだこめかみを埋めると、上顔面のカーブが途切れずつながります。
+しわフィラー
定着した額のしわは、形を整えるのとは別に薄いジェルでクッションのように支えられます。
+ボツリヌストキシン
筋肉の動きでできる額のしわには、ボツリヌストキシンが筋肉をゆるめます。フィラーと一緒に計画することがよくあります。
海外からお越しの方へ
英語 / 中文 / 日本語でのカウンセリング · WhatsApp · WeChat · カカオトーク · 新論峴駅・論峴駅から徒歩4分(診療時間はKST)· カード決済。
海外からお越しの方へこのページの医学情報は、QDクリニック代表・形成外科専門医のホン・サヒョク 院長が監修しました。