QDクリニック
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ソウル・江南のボディボトックス

ボディボトックスは、より大きな筋肉 — 多くは僧帽筋(肩から首への線をなめらかにし、こりをやわらげる)とふくらはぎ — をゆるめ、発達した筋肉が少しずつやわらいで線がすっきりするようにします。ソウル・江南のQDクリニックでは、まずどの筋肉が形をつくっているかを診てから用量を計画します。1回の施術は通常15〜20分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

ボディボトックス — 施術部位のクローズアップ壁にクリニックのマークがあるQDクリニックの施術室
用量を決める前に、対象の筋肉を診察します。

こんな方に

  • 僧帽筋が発達して肩の線が厚い、または首や肩がこる方
  • ふくらはぎの筋肉が発達して下腿の線が広く見える方
  • 脂肪ではなく筋肉が腕や太ももの線に影響している方
  • ダウンタイムのほとんどない切らない方法を望む方

体の線は筋肉、脂肪、あるいはその両方から来ることがあります。ボツリヌストキシンが目的に合うかどうかは診察で確認します。脂肪によるふくらみには、ほかの方法のほうが合うことがあります。

仕組み

ボツリヌストキシンA型は対象の筋肉への収縮の信号を減らします。その後の数週間で、使われすぎていた筋肉の活動が減るとボリュームが少しずつ小さくなって線がやわらぎ、僧帽筋の場合はこりもやわらぐことがあります。大きな筋肉なので顔より多い単位を使い、機能が不快にならないよう用量を計画します。効果は一時的です。

仕組みを段階ごとに

  • 01神経から筋肉への信号を遮る

    ボツリヌストキシンA型は神経筋接合部でアセチルコリンの放出を遮ります。そのため僧帽筋やふくらはぎといった対象の筋肉が、縮めという信号を受け取りにくくなります。

  • 02使わないぶんボリュームが減る

    筋肉の働きが減ると、発達しすぎた筋肉のボリュームがその後の数週間で少しずつ小さくなり、線がやわらぎます。大きな筋肉なので顔より多い単位を使います。

  • 03僧帽筋ではこりもやわらぐ

    僧帽筋が働きすぎている場合、引く力が減ることで肩の線がなめらかになるのとあわせて、首や肩のこりもやわらぐことがあります。

  • 04活動が戻ると切れる

    時間とともに信号が回復し、筋肉の使用が戻って効果は薄れます。だから繰り返しの施術が必要になります。

施術部位

僧帽筋
肩から首への筋肉。なめらかな線とこりの緩和のために施術します。
ふくらはぎ
腓腹筋。下腿の線をすっきりさせるための部分。
腕・太もも
筋肉が線に影響している場合。カウンセリングで決めます。

施術の流れ

  1. 1カウンセリングと対象の筋肉の診察
  2. 2クレンジングと注入位置のマーキング
  3. 3大きな筋肉全体に分けて注入
  4. 4短い圧迫とアフターケアのご案内

時間:1回の施術は通常15〜20分ほどです。

回復とアフターケア

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方が当日から日常に戻れます。
  • 一時的な押したときの痛み、軽い内出血、筋肉の疲れが出ることがあります。その部位の激しい運動はしばらく控えるのがよいです。
  • お伝えするアフターケアを守ってください。線の変化は数週間かけて少しずつ現れます。

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日 施術当日

    大きな筋肉全体に分けて注入し、15〜20分ほどかかります。一時的な押したときの痛み、軽い内出血、筋肉が疲れた感じが出ることがあります。多くの方が当日から日常に戻れます。

  2. 1〜3日 落ち着き

    その部位の痛みや疲れはおおむねやわらぎます。ご案内に従って、施術部位の激しい運動はしばらく控えてください。

  3. 2〜6週 線が少しずつ変わる

    筋肉の使用が減るにつれて線が少しずつやわらぎます。ふくらはぎのように大きく密度の高い筋肉は、より時間がかかる傾向です。(効果には個人差があります。)

  4. 3〜4か月 少しずつ戻る

    筋肉の活動が少しずつ戻り、線もゆっくり戻ります。持続は筋肉の大きさ、用量、活動量によって異なります。(効果には個人差があります。)

  5. 再施術 メンテナンス

    決まった日付ではなく、筋肉の活動が戻ってからカウンセリングで次回の時期を決めます。

回数と結果

線の変化はおよそ2〜6週かけて少しずつ現れ — ふくらはぎのようにボリュームのある部位はより遅い傾向です — たいていおよそ3〜4か月続きます。繰り返しの計画はカウンセリングで決めます。(効果には個人差があります。)

ほかの施術との違い

体の線が厚く見えるのは、筋肉、脂肪、あるいは姿勢や習慣から来ることがあります。そのため何が原因かによって合う方法が変わります。

比較項目ボディボトックス脂肪を扱う方法姿勢とストレッチのケア
アプローチボツリヌストキシンA型が発達した筋肉をゆるめます筋肉ではなく脂肪を扱います運動、ストレッチ、姿勢の習慣
対象僧帽筋やふくらはぎなど筋肉によるボリューム脂肪によるふくらみこりと筋肉の使い方の習慣
現れ方2〜6週かけて少しずつ方法によって異なります続けるほど少しずつ
持続およそ3〜4か月方法によって異なります続けるかどうかによります
ダウンタイムほとんどありません方法によって異なりますありません

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 施術部位の一時的な押したときの痛み、軽い内出血、筋肉が疲れた感じ
  • 力を入れて使うときに一時的に筋肉が弱く感じられる時期
  • わずかな左右差。効果が落ち着くか切れるにつれてやわらぎます
  • まれに、近くの筋肉の動きが慣れない感じになることがあり、通常は落ち着きます

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • 重症筋無力症やランバート・イートン症候群などの神経筋疾患がある場合
  • アミノグリコシド系抗生物質や筋弛緩薬など、特定の薬を服用中の場合 — 医師にお伝えください
  • ボツリヌストキシンや製品の成分にアレルギーがある場合
  • その筋肉の力を十分に使うスポーツや仕事がある場合、注入部位に感染がある場合 — 医師にお伝えください

線が筋肉から来ているのか脂肪から来ているのか、そして機能が不快でない用量はカウンセリングで確認します。効果や持続には個人差があり、副作用が生じることもあります。

QDクリニックの診療

  • 専門医が施術します

    注射は専門医が施術し、医学的に確認します。監督なしに任せることはありません。

  • 筋肉か脂肪かをまず診察

    線をつくっているのが筋肉なのか脂肪なのかを診ます。そうすることで、合う場合にだけトキシンを使い、そうでなければほかの方法をご提案できます。

  • お客様の言語での診療

    英語でのカウンセリングに対応し、ご希望に応じて中国語・日本語のサポートもご用意します。ご渡航前のご質問にもお答えします。

  • 江南駅から徒歩圏内

    ソウル中心部にあり、空港や近隣ホテルからの行き方をご案内します。診療時間は韓国時間で表示しています。

料金

料金は施術する筋肉と用量によって変わり、顔の部位より用量が大きくなります。お一人ずつのお見積りはお問い合わせください。

よくあるご質問

  • 僧帽筋の働きすぎがやわらぐことで、肩の線がなめらかになるのとあわせて首や肩のこりが軽くなることがあります。適応はカウンセリングで確認します。(効果には個人差があります。)

  • 変化はおよそ2〜6週かけて少しずつ現れます。ふくらはぎのように大きく密度の高い筋肉は、より時間がかかる傾向です。(効果には個人差があります。)

  • 診察で確認します。筋肉による線にはボツリヌストキシンが合うことがあり、脂肪によるふくらみにはほかの方法のほうが合うことがあります。

  • 軽い日常の活動は問題ありませんが、施術した部位の激しい運動はしばらく控えるのがよいです。期間はご来院時にご案内します。

  • はい。日本語と中国語は事前のご連絡でご対応をご用意でき、医師は英語で直接カウンセリングします。ご来院前にWhatsAppでご希望の言語をお知らせください。

一緒に検討される施術

この施術と一緒に計画することがある施術です。カウンセリングで決めます。

エラのボトックス

発達した筋肉をゆるめる同じ考え方を、顔の咬筋にも用います。全体のバランスのために一緒に計画することもあります。

脂肪を扱う方法

ふくらみが筋肉ではなく一部脂肪から来ている場合、ほかの方法のほうが合うことがあります。順番は医師が決めます。

姿勢とストレッチのケア

僧帽筋のこりには、普段の姿勢とストレッチの習慣が施術の結果を支えます。

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このページの医学情報は、QDクリニック代表・形成外科専門医のホン・サヒョク 院長が監修しました。