ソウル江南顔の脂肪吸引
顔の脂肪吸引は、部分的にたまった脂肪 — 多くは前頬と二重あご(あご下) — を小さく隠した切開から取り除いて顔を整える手術です。QDクリニック(ソウル・江南)ではチュメセント局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)で細いカニューレを用いて行い、その後は皮膚が落ち着くように支えの圧迫バンドを装着します。皮膚の弾力がよく脂肪が部分的な場合に適します。(結果には個人差があります。)


こんな方に
- 顔の輪郭をぼやけさせる前頬の部分的なふくらみ
- フェイスラインをあいまいにする二重あご・あご下の脂肪
- 脂肪を取ったあとに皮膚が戻れる、よい皮膚の弾力
皮膚が大きくたるんでいる場合や、ふくらみが脂肪ではなく筋肉・骨によるものであれば別の方法が適することがあり、カウンセリングで決めます。
仕組み
前頬やあご下の部分的な脂肪は、輪郭をぼやけさせフェイスラインをあいまいにします。まずチュメセント液を注入して部位を麻酔し出血を抑え、あご下や口の中に隠した小さな切開から細いカニューレを入れて対象の脂肪を均一に吸引し、輪郭を整えます。表面をなめらかに保つため控えめな量だけを取り除き、その後の圧迫バンドが皮膚を新しい形に沿って落ち着かせます。
仕組みを段階ごとに
01まずチュメセント麻酔
脂肪を吸引する前に、チュメセント液を注入して部位を麻酔し出血を抑えます。
02小さな切開から細いカニューレ
あご下や口の中に隠した小さな切開から細いカニューレを入れ、対象の脂肪を均一に吸引して輪郭を整えます。
03控えめで均一な除去
表面をなめらかに保つため控えめな量だけを取り除きます。皮膚が戻れるよう、弾力がよく脂肪が部分的な場合に適します。
04圧迫バンドで落ち着かせる
その後は圧迫バンドを装着して腫れを抑え、皮膚が新しい形に沿って落ち着くのを助けます。チュメセント局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)で行います。
施術部位
- 前頬
- 部分的な頬のふくらみを整え、中顔面の輪郭をやわらかくします。
- 二重あご(あご下)
- あご下の脂肪を吸引し、フェイスラインと首をはっきりさせます。
- 前頬+二重あご
- 2か所を一緒に行うこともでき、個別に計画します。
施術の流れ
- 1カウンセリング、顔の状態の確認とマーキング
- 2チュメセント局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)
- 3あご下または口の中に隠した小さな切開
- 4細いカニューレで対象の脂肪を均一に吸引
- 5圧迫バンドの装着、回復とアフターケアのご案内
所要時間:手術は部位により約30〜60分です。
回復とアフターケア
- チュメセント局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)で行い、通常は当日ご帰宅いただけます。
- 腫れを抑え皮膚が落ち着くよう、ご案内する期間は圧迫バンドを装着します。切開はごく小さく、縫合がある場合は通常約5〜7日で抜糸します。
- 数週間、腫れ・内出血・硬さが出ることがあり、多くの方は数日で仕事に戻ります。最終的な輪郭は約6〜12週かけて整います。
- 腫れ・内出血・一時的な感覚の鈍さ・硬さ・輪郭の不整などの副反応が起こることがあり、カウンセリングでご説明します。
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日 手術当日
チュメセント局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)で行い、通常は当日、圧迫バンドを装着してご帰宅いただけます。
1〜3日 腫れ・内出血
腫れ・内出血・硬さはこの時期がもっとも目立ちます。ご案内に沿って圧迫バンドを装着してください。
5〜7日 抜糸・仕事復帰
切開はごく小さく、縫合がある場合は通常約5〜7日で抜糸します。多くの方は数日で仕事に戻ります。
1〜3週 落ち着く時期
腫れと硬さが少しずつ和らぎます。一時的な感覚の鈍さや硬さはしばらく残ることがあります。
6〜12週 輪郭が整う
最終的な輪郭は約6〜12週かけて整います。取り除いた脂肪細胞は戻りませんが、大きな体重の変化はその部位に影響することがあります。(結果には個人差があります。)
回数と結果
通常は1回の手術で行います。腫れと硬さは数週間かけて引き、輪郭は約6〜12週かけて整います。取り除いた脂肪細胞は戻りませんが、大きな体重の変化はその部位に影響することがあります。(結果には個人差があります。)
ほかの施術との違い
それぞれ顔のふくらみへの働き方が異なり — 脂肪を減らすもの、たるんだ皮膚を引き締めるもの — ふくらみが脂肪かどうかと皮膚の弾力によって適した方法が変わります。優劣ではなく違いです。
| 比較項目 | 顔の脂肪吸引 | 脂肪溶解注射 | ネックリフト |
|---|---|---|---|
| アプローチ | 1回の手術で部分的な脂肪を吸引 | 少量を複数回かけて少しずつ分解 | たるんだ首の皮膚と筋を手術的に引き締める |
| 向く方 | 皮膚の弾力がよい部分的な脂肪 | 小さな脂肪のかたまり | 脂肪よりたるんだ皮膚 |
| 麻酔 | チュメセント局所麻酔、必要に応じて軽い鎮静 | 表面麻酔またはなし | 局所麻酔+鎮静から全身麻酔まで |
| 回復 | バンド装着、腫れ数週間、輪郭 約6〜12週 | ダウンタイムが少ない、複数回 | 抜糸 7〜14日、約1〜2週 |
| 持続 | 取った脂肪は戻らない、体重の影響はあり | 少しずつ、維持が必要な場合あり | 長く続く、加齢はその後も続く |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 部位の腫れ・内出血と一時的な感覚の鈍さ
- 落ち着くまでの硬さや小さなしこり
- 輪郭の不整や左右差
- 皮膚の弾力が乏しい場合により起こりやすい表面の凹凸
- 傷あと — 切開はごく小さく、目立たないよう隠します
とくに注意が必要な場合
- 皮膚が大きくたるみ、リフトのほうが適する場合
- ふくらみが脂肪ではなく筋肉・骨によるもの
- 出血しやすい疾患や血液をさらさらにする薬の服用 — 医師にお知らせください
- 喫煙 — 治りに影響することがあります
- 現実的な期待と安定した体重
顔の脂肪吸引が適しているかはカウンセリングで確認します。効果とダウンタイムには個人差があり、副反応が起こることがあります。
QDクリニックの診療
形成外科専門医が執刀します
手術は形成外科専門医が自ら執刀し、医学的な確認も専門医が担当します。
お一人ずつの手術計画
取り除く脂肪の量と部位(前頬・あご下・その両方)を、皮膚の弾力と輪郭の目的に照らして判断します。
お客様の言語での診療
英語でのカウンセリングに対応し、ご希望に応じて中国語・日本語のサポートもご用意します。ご渡航前のご質問にもお答えします。
江南駅から徒歩圏内
ソウル中心部にあり、空港や近隣ホテルからの行き方をご案内します。診療時間は韓国時間で表示しています。
料金
費用は施術部位によって異なります。お一人ずつのお見積りはカウンセリングでご案内します。
よくあるご質問
脂肪吸引は1回の手術で部分的な脂肪を物理的に吸引し、注射は少量を複数回かけて少しずつ分解します。どちらが合うかは脂肪の量と皮膚の弾力によって、カウンセリングで決めます。
切開はごく小さく、あご下や口の中に隠すため、跡が目立ちにくくなることを目指します。治りには個人差があります。
通常はチュメセント局所麻酔で行い、必要に応じて軽い鎮静を併用します。詳しくはカウンセリングでご案内します。
はい。腫れを抑え、皮膚が新しい輪郭に沿って落ち着くよう、ご案内する期間は圧迫バンドを装着します。
取り除いた脂肪細胞は戻りませんが、大きな体重増加はその部位に影響することがあるため、体重を安定させることが結果の維持に役立ちます。(結果には個人差があります。)
はい。日本語と中国語は事前のご連絡でご対応をご用意でき、医師は英語で直接カウンセリングします。ご来院前にWhatsAppでご希望の言語をお知らせください。
一緒に検討される施術
この施術と一緒に計画することがある施術です。カウンセリングで決めます。
+脂肪注入
ふくらんだ部位の脂肪を減らし、くぼんだ部位を満たすことを一緒に計画すると、バランスのとれた輪郭になります。
+リフト手術
首など皮膚も一緒にたるんでいる場合は、脂肪吸引だけでは扱えない部分をネックリフトで扱えます。適応はカウンセリングで決めます。
+糸リフト
脂肪を減らしたあとの軽いフェイスラインのゆるみには、糸リフトで輪郭を支えることをご検討いただけます。
海外からお越しの方へ
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海外からお越しの方へこのページの医学情報は、QDクリニック代表・形成外科専門医のホン・サヒョク 院長が監修しました。